もうコンタクトレンズは必要ありません


もうコンタクトレンズは必要ありませんブログ:19-01-24


妻がPTAの副会長をしていた頃には、
わたしは副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりでわたしが会長になったとき、
妻が会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の10時、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前のわたしなら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

子供の頃、親に内緒で危ない冒険をしたとき、
親には筒抜けであった経験があります。

親には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて親のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域の子供にとっては知らないよその大人でも、
大人の方は子供を知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今の子供たちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
親のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
親たちが子供たちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。



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