そもそもレーシックってどんな治療なのか

現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字は近視になっている人の約一割とも言われているほど人気となっているのです。

 

手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
時間も10分前後と非常に短く、術後直後から一日経過すれば視力が回復してきます。もちろんそれには個人差がありますのでご注意ください。
レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使用して目の表面の角膜の一部を削り、レーザーを照射し角膜を調整し視力を回復させていきます。 「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。





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そもそもレーシックってどんな治療なのかブログ:19-05-18

最近、ぼくはゴルフを始めました。

友人や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
ぼくを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通うムスコとぼくとお父さん(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

ムスコが
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやらムスコにとって
「ジジ(祖父)とぼく(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
ムスコは不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはりお子さんにとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
とムスコは半泣きになっているのです。

ムスコは
両親とお子さんは手を繋ぐもの…と感じたようです。

ムスコの泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもぼくとお父さんは手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツしたお父さんの手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固なお父さんも
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでもお父さんと一緒に過ごしたいと感じたのです。

ビールも飲めないぼくにとって、
これからお父さんと楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。


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